ホーム

コンサベーション・アライアンス・ジャパンとは?

コンサベーション・アライアンス・ジャパンとは?

コンサベーション・アライアンスとは?

コンサベーション・アライアンスとは?

利益の一部をアウトドアフィールドの保護のために還元

1989年 、アメリカにおいて、アウトドア業界の各社が、ビジネスで得た利益の一部を自然環境保護のために還元する目的で、ザ・コンサベーション・アライアンス(The Conservation Alliance)という団体を設立いたしました。現在、アメリカの参加メンバーは185社を超え、自然保護のために大きな成果を上げています。また、オーストラリアにおいても、同じ趣旨の団体が作られ、自然保護のための活動が行なわれています。

自然環境保護・保全のためのトライアングル

「コンサベーション アライアンス ジャパン」の参加企業はすべてアウトドア関連企業です。私たちがビジネスで得た利益を環境団体に活動資金として援助・提供することは、間接的に私たちのお客様が自然保護のために資金援助することになります。設立趣旨

設立趣旨

いつまでも自然を楽しむために

これらの団体の基本理念、もっと簡単にいえば、設立動機は「自分たちが自然を楽しむための用具やウエアの販売やサービスなどで企業活動を行なっているのなら、自然に対して最も必要とすることは何であるか、何ができるか」です。"川にヤマメやイワナがいなくなってしまったら、スポーツフィッシングは存在しません"。"人工のダムが多くなれば、カヤックや川遊びを楽しむことは不可能です"。この危機感は、海や山、河川など、日毎に破壊される日本のすべての自然環境に当てはまります。

そこで2年半の準備期間を置き、アメリカやオーストラリアのザ・コンサベーション・アライアンスと同じ理念と目的を持った団体を作ろうと、コンサベーション・アライアンス・ジャパン(アウトドア環境保護基金)を2000年7月に設立しました。

運営方針

運営方針

私たちの決意が、お客様へのメッセージとなるために

日本におけるアウトドアスポーツ関連の企業が集まり設立されたコンサベーション・アライアンス・ジャパン(アウトドア環境保護基金)は、各社の売上規模によって年会費として基金を集め、その基金をアウトドアフィールドの保護のために活動している団体に活動資金の援助として提供しています。過去、アメリカにおいては、草の根的、しかも市民団体的なグループの援助が、アウトドアを守るために大いに貢献し、多くの野生生物や生態系、河川などの保全に効果をあげています。それと同様に、私たちの活動を通じてアウトドアへの決意が、お客様へメッセージとして伝わり、それが大きな力となることを信じています。