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支援

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アウトドアフィールドの保全や保護のために活動している団体に活動資金を助成

「川に魚がいなくなってしまったら、スポーツフィッシングができなくなってしまう」

「人工のダムがこれ以上増えると、リバーカヤックを楽しむことができなくなってしまう」

ザ・コンサベーション・アライアンスの設立は、アウトドアに関わる人々が願うシンプルな動機でした。この危機感は、海や山、河川など日々破壊されつづけている日本の自然環境に当てはまります。

そこで2000年7月、これと同じ理念と目的を持った活動を行うため、日本のアウトドア企業数社が集まり「コンサベーション アライアンス ジャパン」を設立しました。

以来、私たちは各社の売上規模によって決定した年会費を基金として集め、アウトドアフィールドを中心とした環境保護のために活動している環境団体に活動資金として援助・提供しています。

アウトドア自然保護基金プログラム

アウトドア環境保護基金

私たちは、ビジネスで得た利益の一部を、フィールドの環境保護しているグループに活動資金として援助いたします。これは、間接的に私たちのお客様が、自然保護のために資金援助することになります。

申告のためのガイドライン

コンサベーション・アライアンス・ジャパンは、自然環境保護とくにフィールドの保護活動を中心に資金援助を行ないます。私たちが支援するグループは、直接行動するグループを支援します。明確な行動指針があり、自治体や中央政府に対して法律を遵守するよう働きかけるグループの支援を望んでおります。

 山や川は森はもちろん、そのフィールドが失われることによって絶滅の危機に瀕してしまう野生の動植物たち。これら個々の戦いが、さらに複雑な問題、とくに生態系の連鎖についての問題を、多くの人々に提起するには、上記のような活動が効果的でしょう。皆様の活動が、私たちのガイドラインに添うようでしたら、ぜひ申請書をお送りください。なお、これまでの支援先はこれまでの支援のページをご覧下さい。

助成原則

CAJは、野生生物の生息地、またはアウトドア・レクリエーションの活動フィールドとして価値のある、日本国内の自然地域を環境破壊から守ることを目的に助成活動をする環境保護基金です。私たちアウトドア産業の顧客がレクリエーションの機会を享受し、野生生物が生息している自然が残された土地、あるいは河川などの水域の保全に関与することは、アウトドア産業に属する企業により構成されている組織として当然負うべき責務だと認識しています。私たちは、以下の原則を満たす非営利組織に対して助成をします。

  1. 自然が残された特定の土地や水域を、野生生物の生息地、またはアウトドア・レクリエーションの機会を確保するために保全することを目的としているプロジェクトであること。
  2. 保全への取り組みを支援する草の根の市民による運動と連動しているキャンペーンであること。ただし、一般的な教育プロジェクトや科学調査には助成をしない。
  3. 測定可能な具体的な目標や活動対象、行動計画が策定されており、成果を図るために明確な判断基準が含まれているプロジェクトであること。
  4. 比較的短期間(1~3年)で、完了または測定可能な顕著な前進が見込めるプロジェクトであること。

申し込み方法

申し込み方法

コンサベーション・アライアンス・ジャパンのアウトドア環境保護基金に申請ご希望の方は、下記の3つの方法が選べます。 画像をクリックして、書類をダウンロードするか、遷移するページに必要事項を入力してお送りください。

申し込みフォーム Microsoft word file Adobe PDF file

 

応募スケジュール

応募期申し込み締め切り日
2016年度前期 2016年8月15日
2016年度後期 2017年2月15日

郵送の場合は審査の公平性をきすため、A4用紙で4枚以内に簡潔にまとめて下さい。

  • 1. グループ、団体名
  • 2. グループ、団体の目的
  • 3. 過去の活動内容とその成果
  • 4. 目的を達成するための今後の計画
  • 5. 支援金の使用目的および金額
  • 支援金の金額は、100,000円から500,000円の 範囲となります。
  • 審査は申し込み締め切り後1ヶ月以内に行なわれます。
  • 最終審査で詳しく活動の内容をお聞きする場合があります。
  • 基金の支給は、最終審査で支援が決定したのち、口座確認がとれしだいお振込をいたします。
  • 継続して基金を支給する場合は、原則として3年までを限度とします。

なお、以下の活動は、支援金の対象となりません。あらかじめご了承ください。

  • 科学的な調査  (※環境問題を解決しようとする、特定の行動を直接支援する調査は除きます)
  • ビデオやテレビなどのプロジェクト、土地の購入、 政治的なキャンペーン
  • 一般的な自然教育活動や事業系のプログラムやイベントなど

これまでの支援

郵送の場合の申請書送付先

コンサベーション・アライアンス・ジャパン事務局

アウトドア環境保護基金係 

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-2-13 高橋ビル201 (株)ヨンロクニ内  

これまでの支援

これまでの支援

コンサベーション・アライアンス・ジャパンとは、アウトドアスポーツを対象にビジネスを行っている企業が、その対象である自然環境(アウトドアフィールド)を保護・保全するために集まったグループです。私たちは、仕事柄、自然の中へ出かけることが多く、コンクリートで海岸線が固められたり、いたるところで野生の動植物の減少を目の当たりにします。私たちが愛する世界が確実に失われつつあるのです。

私たちは、まだ手つかずの自然が残る森林や、河川を保護する必要性を強く感じています。私たちは、ビジネスで得た利益の一部を、自然環境を保護しているグループに活動資金として援助いたします。これは、間接的に私たちのお客様が、アウトドアフィールドの環境保護のために資金援助することになります。

2000年7月設立から集めた基金は、 以下の環境グループに支援いたしました。

 

2015年度

・よみがえれ大又川連絡協議会 

・山嶺の森をまもるみんなの会 

OWS 

環瀬戸内海会議 

・伊賀・水と緑の会 

ファーストアッセント・ジャパン 

・上関の自然を守る会 

2014年度

ふくしまgreen space

OWS

札幌ウッディーズ

海の生き物を守る会

よみがえれ大又川連絡協議会

プロジェクトとっかり

奄美・住用湾の自然と暮らしを守る会
 (自然と文化を守る奄美会議)

鎌倉トレイル協議会

FIRST ASCENT JAPAN

上関の自然を守る会

北限のジュゴン調査チーム・ザン

最上小国川の清流を守る会

日本自然保護協会(中池見湿地開発問題)

ギフチョウの翔ぶ里山の自然を考える会

マイヅルテンナンショウの会

2013年度

エトピリカ基金

三浦半島生物多様性保全

上関の自然を守る会

ニッポンバラタナゴ高安研究会

いしかり海辺ファンクラブ

カンムリウミスズメ個体数調査チーム

タートルクルー

日本自然保護協会 沖縄嘉陽海岸調査 

三嶺の森をまもるみんなの会     

馬毛島生態調査会           

FIRST ASCENT JAPAN

北海道トレイルランニングクラブ

山階鳥類研究所 御蔵島ノネコ対策

里山の山野草を守る会

札幌ウッディーズ

北海道ツーリズム協会

表浜ネットワーク

 

2012年度

札幌ウッディーズ

めんがめ倶楽部

帷子川ウォッチンググループ

共存の森ネットワーク

群島鳥類研究会

カンムリウミスズメ個体数調査チーム

日本自然保護協会(ジャングサウォッチ)

OWS

三嶺の森をまもるみんなの会

禮之会

 

2011年度

シマフクロウ・エイド

対馬の底力

庄内浜を考える会

LIA(大槌川イトヨの再生事業について)

めんがめ倶楽部

エトピリカ基金

印旛野菜いかだの会

美ら海振興会

武庫川の治水を考える連絡協議会

高塚山を愛する会

三嶺の森をまもるみんなの会

カンムリウミスズメ個体数調査チーム

2010年度

三浦三戸自然環境保全連絡会

いには野アカガエルの里を守る会

NPOみどりの市民

帷子川ウォッチンググループ

かめっぷり(三重大学) 

サンゴ礁自然史研究会

ダイビングチームすなっくスナフキン

2009年度

庄内浜を考える会

カラカネイトトンボを守る会

おおたかの森トラスト

表浜ネットワーク

美ら海振興会

那珂川ウォーターネットワーク鶴亀隊

沖縄リーフチェック研究会

八ッ場あしたの会

ちーむポンポコ

武庫川の治水を考える連絡協議会

渓流保護ネットワーク 砂防ダムを考える

2008年度

泡瀬干潟を守る連絡会

日本の天然林を救う全国連絡会議

三浦・三戸自然環境保全連絡会

美ら海振興会

カラカネイトトンボを守る会

北限のジュゴンを見守る会

地球環境教育指導協会

西山を守る会

沖縄リーフチェック研究会

滋賀タナゴネット

2007年度

武庫川の治水を考える連絡協議会

北海道森林ボランティア協会

雲仙百年の森つくりの会

北限のジュゴンを見守る会

和亀保護の会

NPO法人北海道ツーリズム協会

秋田パドラーズ

八ッ場あしたの会

バイシクルエコロジージャパン

カラカネイトトンボを守る会

札幌ウッディーズ

北海道の森と川を語る会

2006年度

西山を守る会

三島街道を復元する会

城原川を守る会

信越トレイルクラブ

みやぎ野生動物保護センター

和亀保護の会

北限のジュゴンを見守る会

リバーポリシーネットワーク

秋田パドラーズ

黒部川排砂ダム被害支援ネットワーク

北海道の森と川を語る会

八ッ場ダムを考える会

ランタン谷植樹プロジェクト

NPO みどりの市民

NPO法人 北海道ツーリズム協会(然別湖のミヤベイワナの保護活動について)

2005年度

北海道の森と川を語る会

信越トレイルクラブ

リバーポリシーネットワーク

八ッ場ダムを考える会

和亀保護の会

日本自然保護協会・辺野古ジュゴン調査

サクラハエと八反田川の清流を守る会

NPOみどりの市民

札幌ウッディーズ

水と緑の会

自然学校エコーロッジ

宜野湾の美ら海を考える会

2004年度

渓流保護ネットワーク「砂防ダムを考える会」

黒部川排砂ダム被害支援ネットワーク

香川淡水魚研究会

カラカネイトトンボを守る会

2003年度

馬毛島生態調査会

ふじみの輪

カラカネイトトンボを守る会

青梅さとやま市民会議

オビラメの会

日本野鳥の会 南会津支部

2002-01年度

みろく山の会 

渓流再生フォーラム 

富士山クラブ

北海道高山植物盗掘防止ネットワーク委員会

諫早・有明海調査グループ(NACS-J)

馬毛島の自然を守る会

球磨川・不知火海環境調査グループ

カラカネイトトンボを守る会

江戸前の海、十六万坪を守る会